○○事務所
 ・決 意      ・訴 え      ・政 策     ・プロフィール  

ご意見はこちらへ 
>HOME


 プロフィール 
1960年邑南町(旧瑞穂町)に農家の二男として生まれる。
防衛大学校中退後、1980年島根県に採用。浜田土木建築事務所、川本総務事務所などに勤務。
1987年結婚して小室姓に(本籍:東出雲町)。
1990年島根県を退職。1991年県議会議員選挙・松江選挙区に初当選(4期連続当選)。
元母衣小・松江2中・松江農林PTA会長。
松江市西川津町ニュー学園台。妻、こども3人(大・高・高)。
介護保険の充実、中海・宍道湖の環境改善、30人学級の導入、路面電車(LRT)導入構想の検討など福祉・環境・教育・都市問題に取り組む。
中海問題では、錦織淳・元衆議院議員、岩国哲人・衆議院議員とともに中海干拓の中止と環境再生に取り組み、堤防開削に道筋をつける。
教育問題では、小学校1・2年生の30人学級編成、中学校1年生のスクールサポートを実現。
「対立型」から「提案型」へ、行動する県議会づくりをめざし、財政健全化推進条例、入札・契約基本条例など5本の議員立法条例を作成・提案。「しまね教育の日条例」、「附属機関委員選任(県民参画)条例」が成立。
2005年9月の衆議院議員選挙、島根2区に立候補するも、34,999票で惜敗。
アフガン寺子屋プロジェクト世話人として募金を集め、アフガニスタンに4つの学校を建設。
城東ジュニア・フットボールクラブ(城東JFC)コーチ15年。
趣味はサッカー、読書、将棋。 


 プロフィール
■サッカー
県議会議員選挙初挑戦のポスター写真撮影の一コマ。「島根を変える新鮮力!」のイメージに沿い、若さと行動力を象徴する姿をカットしたポスター数千枚が、松江市内に張り出された(現在は事前ポスター禁止)。10数年が経過した今も、こどもたちへの指導に形を変え、こむろのサッカーは続いている。(1990年10月・総合運動公園)
■初当選!
初当選後の5月臨時県議会。定数41名中11名が新人(最後列右2人目から五百川、矢野、内田、多久和、加藤、洲浜、原、寿山、こむろ、その前列右2人目土岩、左2人目田原)。この内加藤、寿山は議席を離れ、長老組も、名越、糸原、大島、島田、宇津、松前、景山、土田、石橋、神門、漆谷、金織、石田、長元、竹谷、鳥谷、飯塚、有馬、小川、安野が引退、過半数が入れ替っている。(1991年5月9日・県議会前)
■慶尚北道との交流
慶尚北道職員との交流で初めて訪韓した島根県職員交流団。この年は囲碁のみの交流で道側に完敗。その後、サッカー、野球、卓球、テニスなどに広がり15年続いた。前列右から2人目が若佐団長、後列右端がコーディネート役の荒木さん。左端が秘書長・西尾さん(現安来市助役)、その隣がこむろ。(1992年8月8日・トンテグ・ホテル前)

■どこでも選挙カー
県議会議員3期目の松江選挙区の選挙は、民主・連合系で3人の候補が立つ乱戦。こむろ陣営は、今は当たり前となった軽自動車の選挙カーを初めて登場させ、ユニークなペインティング、どこでも現れる機動力は大いに注目された。8,017票で激戦を勝ち抜けたのは、危機感に燃えた陣営の取り組みがあったから・・・。(1999年4月)

■太陽光発電所
「借家住まいでは地に足がついた議員でない」との一部の批判(松江は古いところ・・・)もあり、西川津町「ニュー学園台」に35年ローンで一戸建てを建設。自然エネルギー利用を実践したいと、NEDOから117万円の補助金を受け太陽光発電パネルを設置。約10年前の妻と3人のこどもたちとのスナップ。(1997年12月・自宅前)

■世界一の公共交通システム
市民政策グループ「環境イニシアティブ」でヨーロッパ環境視察を実施。ドイツのマンハイム市で訪れた3つの州をまたがる広域交通連合VRNは、鉄道、電車、バス、ディマンドタクシーを組み合わせた80キロ圏の広域交通網をカバー。一枚の定期、チケットで乗り放題の便利なシステムに感服!(2002年5月8日・VRN)



■素顔のインタビュー
こむろの素顔をあぶり出そうと企画されたインタビュー。家族のこと、県政のこと、いろいろなことを語りました。ただの人間であることをわかってもらえたでしょうか・・・。(2002年12月・ホテル宍道湖)



■糸原宗敏さん
八雲村議会議員選挙に出馬された糸原宗敏さん。一畑バスの運転手だった糸原さんは、八雲路線の廃止をくい止められなかったこと悔いながらも、松江市との合併を控えた村議選は重要と、胃ガン闘病後すぐの村議選に出馬。無投票当選された直後、合併を見届けることなく逝去された。(2003年4月22日・糸原さんの自宅前での第一声)

■瑞穂の自然を食う会
「村おこしは心おこし。地域にあるよさを知ることから始まる」との趣旨で始まった「瑞穂の自然を食う会」。11月の合併を控え、最後の「自然を食う会」に参加した松江の「こむろ寿明を支持する会」のメンバー。中断右端が若佐俊之会長、前列左端が松江瑞穂会の洲浜昌利会長、その後ろがこむろ。(2004年5月9日・瑞穂町青少年旅行村)
■松江瑞穂会
毎年水郷祭に併せて行われる「松江瑞穂会」の総会。松江在住の瑞穂町出身者が年一回の交流を深めている。2004年度は「最後の瑞穂会?」との懸念もあった。右端が松江瑞穂会会長の洲浜昌利さん、4人目が澤田瑞穂町長、5人目若佐博之山陰合同銀行頭取、左端がこむろ。中央が洲浜事務局長。(2004年8月8日・ホテル白鳥)
■学校復興バザー
毎月25日の天神市でバザーを行い、アフガニスタンの学校復興資金を集めるアフガン寺子屋プロジェクトのメンバー。会員のご家庭等から提供を受けた不要品を売ってお金に換える。写真パネルを展示し、関心を高めてもらうことも狙い。この他、水郷祭では「ウォーク募金」も呼びかけている。(2004年8月25日・天神町ロータリー)

■トーチ・ラン
アジアで初めての知的障害者の国際スポーツ大会−長野スペシャル・オリンピックスに併せてトーチ・ランが全国を縦断。「出雲路ルート」には県民2,000人が参加。賛同する県議会議員有志(右から石倉俊紀、石橋富二雄、こむろ寿明。この他、三島治県議会議員)が参加。(2004年10月24日・県庁までの最終コース。珈琲館前)


■農林高校4学級維持を要請
今年度からスタートした後期高校再編で、現行4学級の1減が検討課題とされた松江農林高校。学校の活力のため4学級維持を求める署名を卒業生会・松農会(浅野俊雄会長、倉井毅副会長)とPTA(こむろ寿明会長)で実施。16,000筆の署名を添えて、澄田知事と広沢教育長に要請を行った。

■アフガニスタンに行って来ました!
5月23日〜31日、SVAツアーの一員として3年越しの悲願であったアフガニスタンを訪問。26日、島根から贈った募金を充て完成したチャルディヒ小学校で、島根の少年サッカーチームからいただいた使い古しサッカーボールを贈呈。厳しい環境の中でまなぶこどもたちから元気をもらった。(2005年5月26日・チャルディヒ小学校)
■オーストリア・バイオエネルギー・フォーラム!
一次エネルギーの23%を木屑等で賄うオーストリア・バイオマス協会のコペッツ会長(左から2人目)、ボイラーのETA社ティシュラー副社長(同3人目)などを招き、邑南町など県内6カ所でバイオエネルギー・フォーラムを開催した「しまね木質バイオマス協会」の小池浩一郎会長(同左端)。(2005年7月7日・くにびきメッセ)
■日韓親善再び・・・
民間ベースでの交流を確認した島根県日韓親善協会総会。来賓の駐広島大韓民国総領事館・金興翼領事(中央)とのスナップ。鳥取県協会からは、米子・ソウル便への支援要請も・・・。「竹島の日」条例制定で壊れた日韓関係の修復が容易ではない現実のなか、「信頼の橋を架けたい」と強く願いつつ。(2005年7月13日・ホテル宍道湖)

■民主党・岡田副代表が松江で訴え
民主党島根県連は、JR松江駅前で街頭演説会を開催。弁士には民主党の岡田克也副代表が来県。集まった300人の聴衆に政権交代の必要性を訴えました。(2008年5月31日・JR松江駅前)




こむろ寿明事務所  〒690-0002  島根県松江市大正町446-23  Tel 0852-25-5660  Fax 0852-27-6044