| VOL384■ 11.17UP |
| ●愚策 |
| 麻生政権の経済対策の柱は2兆円の定額給付金。一人1.2〜2万円ずつ配って景気対策とは愚の骨頂。以前地域振興券でもらった我が家の6万円は日常の消費に回ったのみ。市町村は膨大な事務経費と労力を要し、3年後に消費税増税では誰も喜べません。真の経済対策は、年金・医療・教育・雇用などの生活の安心・安全を取り戻すこと。政権交代による政策転換こそ、迂遠に見えて最も効果的! |
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| VOL383■ 11.10UP |
| ●本家 |
| ブッシュ政権の市場原理経済・一国支配外交の誤りを、国民はオバマ勝利で正しました。1865年リンカーンの奴隷解放令後も続いた黒人差別。「私には夢がある(I
have a dream!)」とキング牧師が人種差別撤廃を訴え、黒人が投票権を得たのは1971年のこと。「人種や宗教、貧富の差を乗り越え、国難に立ち向かおう」と訴えたオバマ勝利は、民主主義の本家アメリカの底力。ひるがえって、戦後60数年「政権交代のない我が日本は…」と改めて思います。 |
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| VOL382■ 11.04UP |
| ●「声をチカラに」 |
| 総選挙に向けた6月以降のハードな取り組みで、体重は4キロ減の72キロ、体脂肪率は4ポイント減の18へ。春先メタボ寸前だった腹回りも、ベルト一穴分減少し安全圏。しかし、ズボンのダボダボはいただけません。公認内定以来の3年近くで、街宣移動距離3万3千キロ、宅訪4万軒、朝立ちを含む街頭演説600回、ポスター掲示は累計4,000枚となりました。島根1区のそこかしこでいただく激励・叱咤…。その「声をチカラに」−民主党です。 |
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| VOL381■ 10.28UP |
| ●まだまだこれから |
| 2次公認漏れで山陰中央新報紙から「ダメ」だし。衆議院現有議席は与党・自民党305、公明党31で、民主党はわずか113議席。これまで民主党公認となった223人は当確圏内との評価であり、議席倍増の勢い。しかし、政権交代の241議席獲得にはさらに10数議席上積みが必要で、島根の帰趨次第です。25日付日刊ゲンダイは、「民主新人に(世論調査で)一ケタ台に急追される(自民党)幹事長」と島根1区を分析。まだまだこれからです。 |
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| VOL380■ 10.21UP |
| ●注目区 |
| 昨日は東京からTBSテレビが来訪。選挙に臨む決意を聞かれ、雲南街宣にも半日密着取材を受けました。現職の自民党幹事長就任で一転、島根1区は政権交代のかかった衆院選注目区に浮上。現職対決の2区同様、目が離せない展開となりつつあります。それはそうと、この日は大東の「よいとこ祭り」に数千人もの人出。塩田のシシ汁、海潮のおにぎりで昼食。地区毎に設けられた出店のテントを回り、同行の角県議ともどもご挨拶させていただきました。 |
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| VOL379■ 10.13UP |
| ●5連チャン |
| 11日(土)は鹿島と生馬、法吉を街頭宣伝し、昼休憩に(社福)みずうみの「いきいき祭り」へ。夕方「女性の会」で亀井あきこ参議院議員と対談し、夜は安来製作所労組の大会であいさつ。12日には、石橋富二夫・角ともこ県議と雑賀・浜乃木・上乃木・大庭・竹矢・古志原を一巡。昼休憩に運動公園での市民体育祭に飛び込み、28地区体協のテントを訪問。そして、今日13日から3日間は門脇誠三県議と隠岐島前の3島に。街宣5連チャンで政策を訴えます。 |
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| VOL378■ 10.06UP |
| ●3万キロ |
| 土曜日早朝から、@日通の職場集会、A県職連合集会、B佐草でのアジア・アフリカ支援米刈りとり、C市職ユニオン・八雲プロジェクト芋ほり、DJR連合出雲支部大会、E松江運輸労組集会とはしご(稲刈りも久方ぶりに・・・)。3時間ほどの空き時間に1区西端、平田・猪目集落を訪問し街頭から訴え。ポスター掲示も快く承諾いただきました。この日140キロを走り、街宣車での移動距離は、2年半でとうとう3万キロ(地球3/4周!)を越えました。 |
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| VOL379■ 09.29UP |
| ●政権担当能力 |
| 宅訪・街宣の傍ら各種企業50社を訪問。飛び込みですが、政権交代の期待感からか、門前払いの1社を除き時間を割いて面談いただきました。実感するのは、日ごと厳しさを増す企業経営。「ガタガタだ!」と怒る卸・小売や「仕事がない」と訴える建設業の社長。日々苦闘する企業経営者を尻目に、政権投げ出しや暴言3連発の末の大臣辞職と、自民党も「政権担当能力なし」とのそしりを免れえません。「一回代えてみよう」との声が現実味を帯びてきました。 |
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| VOL378■ 09.22UP |
| ●48回目のBirthday |
| 18日で48歳に。20才で県職員。27才で結婚。30才で県議会議員(4期14年余)初当選。そして44才で衆院選・島根2区に挑戦し苦杯。1区での再起を期苦闘は早3年。10月解散に向けた民主党第一次公認187名から外れ、力不足を実感。しかし、野党で241議席を取らなければ「政権交代」は実現しません。島根は、『構造改革』に最も苦しめられてきた地方の象徴であるこの島根での勝利をめざし、残り50数番に入るべく全力で走り続けます。 |
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| VOL377■ 09.16UP |
| ●オール郵政 |
| 05年解散・総選挙から3回目の9.11が経過。構造改革の荒波で地方は衰退。『改革の本丸』とされた郵政は、郵便・貯金・簡保・郵便局の4分社化で収益が低下。貯金引き出しや小包集荷などで「不便になった」とのお年寄りの嘆きが聞こえます。雲南ではJA支店も撤退。郵便局は過疎地の唯一の金融機関となり、その「火を消すな!」と民主党・国民新党は株式の市場公開の凍結で合意。OB・局長・労組など「オール郵政」が結束し反転の戦いが始まりました。 |
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| VOL376■ 09.08UP |
| ●気概・誠実さ・実行力 |
| 福田首相の政権投げ出しに唖然。「そういえば去年もあった」とデジャブ(再想起)。「ねじれ国会が政権運営を困難にした」との嘆き節ですが、「逆転!参議院」は国民による選択の結果。それが直近の民意であり、改められるべきは、地方切り捨て・生活無視の間違った『構造改革』。今、戦後政治の屋台骨を担ってきた自民党は、国民の期待に応える気概も誠実さも実行力も失い、壁紙(トップ)の張り替えによる政権維持を模索。国民はそれを許すでしょうか! |
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| VOL375■ 09.01UP |
| ●志(こころざし) |
| アフガニスタンで伊藤和也さんが殺害。内戦と干ばつ、空爆で荒廃した現地で最も感謝されていたのがペシャワール会。岩山だらけのナンガハル州ダライヌール郡に井戸を掘り、水路を引いて農業での自立を支援。私たち島根からの募金で完成したチャルディヒ小学校もここにあり、私も05年決死の覚悟で行った所。米主導の軍事行動への反発で、民生復興支援に汗を流す日本の若者が命を失うという悲劇。「志を引き継いで」とのお父さんの訴えが胸に残ります。 |
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| VOL374■ 08.25UP |
| ●落涙 |
| 門脇・白石県議と隠岐島前を一巡し帰松。土日城東JFCの合宿に参加。玉湯・嫁島との練習試合を中座し農労組や郵政退職者会雲南支部大会であいさつ。農業者戸別所得保障・郵政民営化見直し法案成立には政権交代しかないと訴えました。夕方、急逝された知人のお悔やみに。壁のこむろポスターを取りますと申し出たところ、「大事な友人のものだから剥がさないで」との故人のお話しだったとお聞きし思わず落涙。さまざまな人の思いに支えられ日々苦闘です。 |
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| VOL373■ 08.18UP |
| ●「平和の祭典」 |
| 熱闘!北京。サッカー「反町ジャパン」の予選敗退に失望し、「なでしこ」快勝にガッツポーズ。マラソン・野口の欠場、土佐の途中棄権は残念!蛙王・北島の2冠、レスリング・柔道の奮闘に拍手。競泳8冠のフェリプス、WRで100mを9秒69で疾走したボルトに、生命の躍動と人間の無限の可能性を見せ付けられました。おりしも63回目の終戦記念日が過ぎ、平和の有難さを実感。そう、オリンピックは「平和の祭典」であったと思い起こしました。 |
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| VOL372■ 08.11UP |
| ●「もみじ」 |
| 道交法改正で「もみじマーク」をよく見かけます。県庁では浅野県議の車にも・・・。今や『後期高齢者医療』の対象者は1,300万人!日本の人口の1割以上が75歳以上で、島根では14.1%の10万人超。(運転中に死亡し)県庁に突っ込んだ高齢者ドライバーの事故の例もあり、講習義務付けなどの対処は必要ですが、車がないと生活できない島根の現実では難しい課題。それにしても、あの落ち葉のようなマーク、とても「もみじ」には見えませんよね〜。 |
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| VOL371■ 08.04UP |
| ●行く先々で・・・。 |
| 7月29日から丸3日かけ隠岐の島町を一巡。門脇・白石県議、高宮町議と33箇所で辻立ちし、この1年の県政や参院選以降の国政の様子を報告。布施、西郷、五箇では報告会を開催しました。8月2・3日は1区内議員一斉に大東・加茂でプレス民主配布。併せての遊説では、行く先々で夏祭りなどの行事準備中のみなさんに遭遇し懇談。直会のバーベキューの歓待も受け、無策な政治への叱責、民主党への激励をいただきました。暑い夏は、政治の動く夏です。 |
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| VOL370■ 07.28UP |
| ●CHANGE(=変わる勇気。) |
| 明日で参議院選挙・亀井あきこさんの劇的な勝利から1年。ず〜と続いてきた国会で、民主党・国民新党・社民党など「逆転!参議院」は、税金のムダ遣いをあぶり出し、ガソリン値下げを実現。実に68本もの議員立法を提出し、内14本が与野党合意で成立。農業者戸別所得補償など参議院で可決した6法案は、衆議院でたなざらし。3度の再議決で、民意無視の政治の実態が浮き彫りに・・・。「ダメな政治は選挙を通じて選び直す」−今、CHANGEの時です! |
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| VOL369■ 07.22UP |
| ●『親父越え』 |
| 「いゃ〜背が高いですね」と言われ「1畳分(180cm)です」と答えるのがあいさつ回りの常。週日の朝は連日、その頭を1,000回以上下げて朝立ち。ところで、我が家の高1の3男がにょきにょき成長し、とうとう私を越えました。東高のキーパーで連日の練習・試合に懸命の息子にサッカー技術でとうに抜かれ、身長でも『親父越え』とは悔しい限り。でも、年齢を重ねても、前向きに生きる姿勢だけは見せ続けようと踏ん張る−それが、親父の自負です。 |
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| VOL368■ 07.14UP |
| ●島根半島一巡! |
| 暑い夏の参院選から1年。近づく衆院選に向け3日がかりで島根半島を街宣。才浦、軽尾、雲津、諸喰、法田、七類、惣津、笹子、片江、菅浦、稲積、北浦、千酌、笠浦、野井、多古、野波、加賀、大芦、御津、片句、手結、恵曇…。採れない魚、上がる燃油で「もう漁に出られない」との嘆きの声。「亀井あきこさんに続き、衆院選での与野党逆転で政権交代を」との私の訴えに、そこかしこで激励を受けました。万年野党の私たちこそ、『変わる勇気」が必要です。 |
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| VOL367■ 07.07UP |
| ●『変わる勇気。』 |
| 「『変わる勇気。』は、『変える勇気。』なのではないか?」−との疑問の声をいただきました。所得低迷、増税・社会保険の負担増、物価高など「ダメな政治(家)を変えて欲しい」と多くの国民が願っていますが、これは05年衆院選における有権者の選択の結果。「それがダメなら選挙で再び選び直す」「税制や予算の使い方をとことん見極め、有権者の自ら未来を選択し決める真の民主主義をつくる」−それが『変わる勇気。』です。ちょっと理屈っぽいゾ! |
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| VOL366■ 06.30UP |
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●制度資本としての医療
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| 28日(土)木次チェリバでの「雲南の地域医療を考える会」シンポに参加。研修医制度の変更を期に34人いた医師は18人に減少。看護師不足や経営悪化など現場の報告は予想を超える厳しさでした。一方、市民有志の支える会設立など、地域医療をみんなで考えようとの機運は有難い限り。医療費抑制という国策変更は当然必要ですが、雲南市と県が相互に連携しつつ、制度資本(インフラ)としての医療をどう維持・向上させるのか。その正念場です! |
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| VOL365■ 06.23UP |
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●青年の前を走る!
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| 「青年よ、前を走れ!君の後ろに老人がいる」−作家のむたけじさんは、時代を切り開く若者の奮闘を祈念し、老いた自分の思いをこう詠っています。戦後復興と脅威の高度成長をしゃかりきに担ってきた高齢者。世界有数の経済大国をつくった挙句に「後期高齢者」の名を冠され『厄介者扱い』される不条理。怒りに燃える75歳以上は全国民の1割を超える1,300万人。もう、「青年の前へしゃしゃり出てでも政治を変えるのだ」−そんな雰囲気が漂っています。 |
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| VOL364■ 06.16UP |
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●この夏!
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| 13日(金)中電労組で決意表明後、米子AP午後一便で上京。民主党本部で衆院選公認内定の131人に、小沢一郎代表から「官僚依存・国民生活無視の政治を変えるには政権交代しかない。国会閉会後のこの夏、死に物狂いで地域を歩け!」と檄を受け最終便でとんぼ返り。14日(土)AM八束町を回り、電力総連であいさつ。PMは城東JFCの練習に参加。15日(日)AM安来選対結成。PM平田で連合主催の県・市・国政報告会。週末は結構忙しい…。 |
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| VOL363■ 06.09UP |
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●+1(プラス・ワン)
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シャンティ国際ボランティア会ジャララバード事務所のアシュマドとドースト、山本英里さんが来県。6日学校建設募金をしてくれた松江3中、出東小学校4年生を訪問しお礼。7日AMはちどりFCからボール12個をいただき一緒に練習。PMは松江テルサでの現地報告会で07年度募金100万円を寄託。「今のアフガンには教育復興が必要。日本の支援に感謝している」との2人の訴えに元気をもらい、「私たちにできること+1」めざし活動スタートです!
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| VOL362■ 06.02UP |
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●嬉しかったこと
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| 5月30日(金)森山排水機場の潮通しが実現。中海干拓の事後処理として対応を求めてきた私としては感無量。美保湾からの新鮮な海水の本庄水域への流入で、魚場環境の改善が期待されます。31日(土)には、岡田克也副代表を招きJR松江駅前で街頭演説。私から『変わる勇気。』を、岡田副代表から政権交代で『生活が第一』の政治をと多くのみなさまに訴えました。動かないと思われていたものが動く。やればできる。そう思え嬉しかった2日間でした。 |
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| VOL361■ 05.26UP |
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●人災
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| 四川大地震は、8万人を越える死者との見通しも。一日も早い復旧を祈ります。地震は「天災」ですが、あの空爆前のアフガニスタンの大干ばつも先ごろのミャンマーのサイクロンも、気候変動の影響を受けた「人災」。化石燃料の大量消費で地球が暖められ、異常気象が多発。米や小麦の高騰となって途上国の食糧不足が顕在化。日本の食糧危機も間近です。福田首相は、2050年のCO2排出50%カットを提案。困難な目標ですが、やらなければなりません! |
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| VOL360■ 05.19UP |
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●悔し涙
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| 17日の全日本サッカー松江支部予選決勝トーナメント1回戦で東出雲FCと対戦した城東JFC。技術・体力の不足を読みと早い寄せカバーし、後半5分右サイドからのスルーにFWが合わせ先制。粘り強いデフェンスで逃げ切りかと思われた後半ロスタイムに失点。延長戦は足が止まり0−1で敗戦。選手の目に悔し涙が浮かびました。今季最高のゲームを見せてくれたこどもたちに拍手。県大会出場をゲットした玉湯・松江南・八束・東出雲の健闘を祈ります。 |
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| VOL359■ 05.12UP |
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●おっしゃるとおり!
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| 土日は旧平田市を宅訪。田植えが峠を越えた農村でたくさんのみなさんとの出会い。「税金のムダ遣いを何とかして」と訴える主婦、「農業が悪くなる一方だ」と嘆くお父さん。「扶養も外され、少ない年金から保険料を天引きするとは、『早く死ね』というようなもの」と怒るお婆さんには、「おっしゃるとおり」と返事するのみ。自民党の支持基盤が地割れした昨夏の参院選。ガソリン再値上げ、後期高齢者医療導入が加わり、もう自民党崩壊は止まりません。 |
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| VOL358■ 05.07UP |
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●地道
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| 某巨大与党のような組織力のない私のGWは、今月31日の岡田克也副代表との街頭演説会案内シール&ポスター貼り。郵政解散の島根2区で惨敗を喫してから早3年弱。島根1区に土俵を代え、朝立ち・街宣・ポスター張り・宅訪等々、地道な活動に明け暮れる日々。7月サミット後と言われる解散・総選挙は、格差を広げ地方を切り捨てた『構造改革』との2度目の対決。日本の政治史の新たな1ページとなる「政権交代」の扉を開く、その一念での苦闘です。 |
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| VOL357■ 04.28UP |
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●絶望社会VS豊かな社会
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| 週末、雲南・松江でマイケル・ムーアの話題作『シッコ』上映会を開催。延べ350人に観賞いただき、ドキュメンタリーで突きつけられた驚くべき現実。世界一の経済大国アメリカの絶望的な医療格差と貧困。一方、医療費無料の英国・フランスの生活をエンジョイするすばらしき豊かさ…。民主主義とは、国民の意思で政治を動かし権力を縛ること。であるならば、「生活の安心・安全をつくれ!」との声を大にすることは今、決して大き過ぎるとは言えません。 |
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| VOL356■ 04.21UP |
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●政権どっち!?
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| 民主党は、国民新党と共同で緊急経済・生活対策を発表。道路特定財源の減税2.6兆円、後期高齢者医療廃止や医師不足対策0.9兆円、中小企業減税0.6兆円の他、2兆円の地方への自主財源交付が目玉。財源には、税金のムダ遣い根絶と社会資本整備・外国為替資金・財政投融資などの特別会計の剰余金(いわゆる『埋蔵金』)を充てます。厳しい経済・生活の中、NS(=何もしない)福田政権VS野党共闘。政権を担うにふさわしいのはどちらでしょうか!? |
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| VOL355■ 04.14UP |
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●人の痛みに共感する愛
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| 12日(土)、「年収300万円生活」で有名な経済アナリスト・森永卓郎氏の松江テルサでの講演会(連合公共サービス連絡会主催)に参加。TVタックル共演のハマコーの裏話で始まり、アメリカ型新自由主義で広がる格差社会の実相を紹介。ヒルズ族などの「勝ち組」は「お金と株と合コンしか興味がなく、人を人と思っていない」とバッサリ。「人の痛みに共感する愛が社会に必要」と締めくくりました。「拝金主義」に堕さない生き方が鋭く問われています。 |
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| VOL354■ 04.07UP |
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●納税者の反乱
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| 4月2〜4日、衆議院補選の予定される岩国市で支援行動。民主党ポスターの掲示依頼やプレス民主配布を実施。有権者からは、「与野党対立で政治が混乱している」との批判の他、後期高齢者医療に対し、「制度の満足な説明がない」「15日の年金支給の2週間前になってようやく保険料通知が来た。バカにしているのか!」「後期の次は末期か」など怒りの声が爆発。暫定税率問題同様、充分な説明責任を果たさない政府に対し、納税者の反乱の兆しです! |
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| VOL353■ 03.31UP |
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●『民意』の勝利
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| 34年間続いた暫定税率が今日期限切れ。明日からガソリン1リッター26円(消費税含む)、軽油17円が値下げ。全国で2.6兆円、島根では186億円減税となる予定です。物価高騰で生活の厳しさが増し地域経済がどん底に沈む今、内需拡大の経済対策としても期待大。これは、『逆転!参議院』の成果であり、生活第一の視点で税制・予算を見直す好機。既得権益維持に奔走する国・自治体の官製キャンペーンを冷静に乗り越えた『民意』の勝利です。 |
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| VOL352■ 03.24UP |
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●立ち往生
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| 道路のD、年金のN、衝突事故を起こした自衛艦「あたご」のA…。『逆転!参議院』にもまれる福田政権は、DNA3重苦で立ち往生。3月末期限切れの道路特定財源の暫定税率は、臨時・特例措置。34年間引っ張り続け既得権益化した税制を、国民注視の中で見直す好機。残された時間はわずかですが、徹底した与野党論議を尽くし、地域経済に元気を与える減税と一般財源化による効率的な税配分に。そのための「大胆な政策合意を」と期待しています。 |
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| VOL351■ 03.17UP |
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●「卒」の時
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| 13日(木)松江2中卒業式で贈る言葉。3男を含む257名を送り出し、長男の小学校入学以来11年となるPTAもお役御免。15日(土)は城東JFCの卒団式。初の県大会出場などワクワクドキドキの熱戦を見せてくれた6年生7名と団員全員で送別試合後、コーチ7名の激励の言葉を綴った記念ボールを贈りました。毎年のことではありますが、少々寂しさの募る別れの春。待ったなしの時を痛感し、後から来る彼らに負けない踏ん張りをと誓うのです。 |
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| VOL350■ 03.10UP |
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●ガンバレQちゃん!
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| 注目の名古屋国際女子マラソン。北京五輪代表最後の1枠をめざしチャレンジしたQちゃんは、10キロ過ぎでよもやの失速。それでも沿道の大声援を受け27位でゴールイン。35才という年齢の壁を努力で乗り越えようとした8年前の金メダリスト。背中に自ら描いた「夢はかなう」との強い思いも、失望と挫折に飲み込まれました。それでもなお、次へ、明日へと走ろうとする彼女の胸にあるものは・・・。「ガンバレQちゃん!」とエールを送る私です。 |
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| VOL349■ 03.03UP |
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●シーズン開幕
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| 春到来とともにサッカー・シーズン開幕!土曜日6年生リーグでは、大庭・城東JFC連合が6戦全勝でフィニッシュ。土日は川津カップに城東U−11が出場し、準決勝玉湯SC戦で激しいバトル。前半終了間際に失点し、後半バーをたたくシュートなどで攻勢に出ましたが、ミスからの失点で惜敗。「止める、見る、蹴る」−足りない課題を学びながら、4月には桜花杯、浜山カップとビックな大会に挑みます。そんな選手のがんばりにうかうかできない私です。 |
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| VOL348■ 02.25UP |
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●活き上がる!
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| 寒波来襲の日曜日、北神圭朗衆議院議員(京都4区・比例近畿)を招き道路特定財源問題の勉強。旧大蔵省出身で溝口県知事の後輩という税・予算の専門家の立場から、@地方を縛る特定財源の矛盾、A2.6兆円の暫定税率撤廃による経済対策効果、B地方の財源確保の考えなど明快に説明いただきました。また、遅れている地方の高速道路整備については、都会に有利な費用対効果基準を改め、地方優先の道路整備方針も明言。活き上がる研修会となりました。 |
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| VOL347■ 02.18UP |
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●地球半周!
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| 13日(火)夕方から街宣車で安来に向かい、石橋県議と出雲造機の組合で時局報告。その後圧雪の忌部峠を越え、木次チェリバでの雲南市職大会であいさつ。交流会にも参加し松江着は12時前。その日120キロハンドルを握り、新しい車に更新以来の1年3ヵ月余での延べ走行距離が2万キロ(地球半周)を越えました。昨年は県議選・参院選と県内各地をフル稼働。街宣や遊説はもとより、毎日の朝立ち、ポスター張りと大車輪の頼れる相方です。 |
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| VOL346■ 02.12UP |
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●寒風の中・・・。
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| 3日知夫村、4日西ノ島町、5・6日海士町、8・9日隠岐の島町を門脇県議と街宣。みぞれや寒風の中、多くの激励を受けました。夕方の島毎の集会には延べ300名が参加。離島の抱える医療・航路問題や道路特定財源の民主党の考えなどについて報告しました。参議院選挙を受け、安倍から福田へと政権が代わっても、KY(空気読めない)がNS(何もしない!)になっただけ。燃油高騰や物価高、国民負担増に苦しむ厳しい島民生活を実感しました。 |
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| VOL345■ 02.07UP |
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●税のあり方を考えよう!
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| 昨日知夫村で政談報告会。門脇県議が、この一年、厳しい離島航路や医療の実情、早急な災害復旧などを訴えてきたと報告。こむろは、県が財政危機に至った理由や与野党逆転の参議院選挙後の政局などを語りました。道路特定財源の暫定税率の質問も出され、税の仕組みや一般税化の必要性を説明。3月に向け「国会論議を注視し、この機に税のあり方を考えよう」と訴えました。参加は30名余り。今日西ノ島、明日海士、金曜日隠岐の島町で報告会予定です! |
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| VOL344■ 01.28UP |
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●その時!
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| 先週1週間、民主党所属県・市議会議員と松江・安来・雲南を街頭宣伝。スーパー前や商店街では、「(暫定税率廃止で)ガソリン1L25円値下げ」を訴えるビラも配布。生活必需品値上がりで生活が厳しくなっており、各地でと多くの激励をいただきました。週末は民主党時局講演会や国民新党新年賀会もあり、1区・2区相互の選挙協力で政権交代をめざす方針を確認。正念場となる総選挙の時期は未だ不透明ですが、刻一刻とその時は近づきつつあります! |
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| VOL343■ 01.21UP |
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●DO&GO
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| 県議選や参議選で奮闘した女性グループが衆院選に向け「DO&GO委員会」を結成。110名ものみなさんに参加いただき19日(土)、浜田妙子鳥取県議、亀井あきこ参議院議員、私(こむろ)の3人で鼎談。ピカピカの女性2人に圧倒されつつ、干拓・淡水化問題やアフガンの学校建設に取り組んできたこと、次世代に(スローライフの)島根のよさを伝える責務を語り、構造改革による地方切捨てへの怒りが国政に挑戦する私の原点と訴えました。 |
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| VOL342■ 01.15UP |
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●『あとからくる者のために』
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| 12日松江市の成人式に宮崎から帰省した長男が出席。大学の入学式以来となるスーツがきつめでした(あら〜)。結婚21年、こどもの成長に感慨と少しの寂寥感。そんななか出会ったのが、JR西労組の支部長会議で同席した民主党鳥取1区の奥田保明さんのパンフレットに載せられていた『あとからくる者のために』という詩。「苦労し我慢し、未来を引き継ぐ者のために自分でできる何かをしなければならない」と説くこの詩を今、私は噛み締めています。 |
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| VOL341■ 01.07UP |
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●「ねずみ」
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| 1960年(昭和35年)生まれ、石見の地−瑞穂町(現邑南町)の農家で生を受けた私。冬は1メートルを越える雪の中での生活でした。今年の市民年賀会で「一層がんばりたい」と決意を語った松浦正敬松江市長が一回り上。二回り上は、県職員の先輩−太田薫市議です。後一回りすると、一般的にいう定年。その限られた時間の中で何ができるか、何をすべきか。そう自分自身に問いかけながら、この1年を「ねずみ」のように懸命に駆け抜けます。 |
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| VOL340■ 01.02UP |
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●県境の町
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| 謹賀新年!「偽」の07年が終わり、08年こそ政治が国民の負託に応える「信」の年に、そして、みなさまの幸多き一年をお祈りします。雪と寒さで迎えた初春の3日、県境の町・横田町三井野原まで街宣車で出かけあいさつ廻り。多くの家族連れでにぎわうゲレンデは、元々は野菜畑。昨夏の野菜価格低迷で「生活が苦しい」との声も聞かれ、ひっそり店じまいの旅館もあちこちに。「選挙になっても誰も来ん!」とのお叱りもいただきました。 |