| VOL289■ 12.25UP |
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●新・島根のスタートを期す!
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| 22日、06年締めくくりの演説会を県連事務所前で開催。「こむろ」から「政権交代でもたれあいの島根の政治を変える。その第一歩は県議選!」と訴え。続いて、安来・石橋、八束・内田、松江・角、はくいし各予定候補者が決意表明。駆けつけた鳥取県議の浜田妙子さんから「島根の女性県議は61年間でたった2人。生活現場の声を届けるためもっと女性がモノを言い行動しよう!」と激励を受けました。参加者は少なかったけど、元気な集会でした。 |
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| VOL288■ 12.18UP |
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●「非力」
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| 一週間かけてお世話になっている事業所等を訪問。いざなぎ景気を超える好景気との政府発表とは裏腹に、沈滞する経済界。事業所閉鎖や止む無くリストラとの現状は、財政危機で縮む行政とそれへの依存度の大きい島根で顕著ですが、その現実に目もくれない国の冷淡さに怒りが吹き出ます。最後にいただく「民主党がしゃんとせんから!」とのお叱りは逆切れ気味。しかし、対抗軸を十分示しきれていないわが党の非力さに、ただ頭を下げる私でした。 |
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| VOL287■ 12.11UP |
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●松江チャンピオンは「津田FC」
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城東JFC(こむろ団長)主催の恒例のカップ戦を、今年は鹿島・大庭JFCと共催でリニューアル。3・9日鹿島グランドでの大会には松江支部16チームが参加。6年生最後の大会にひたむきなプレーが繰り広げられました。決勝は、全員サッカーの津田と硬いデフェンスの川津との戦いとなり、津田FCが1−0で辛勝。初の「松江カップ」チャンピオンに。協賛のフジイスポーツ、日立家電、島根原子力事務所に感謝。こどもの元気こそ地域の元気です!
*大会は年始の1時間特番としてマーブルテレビで放映予定。お楽しみに! |
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| VOL286■ 12.04UP |
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●あぁ!郵政。
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| 昨年総選挙で問われた郵政民営化の是非。解散を決断した記者会見で、「国民の意思をもう一度聞いてみたい」「殺されてもいい」と取りつかれたように語った小泉首相(当時)の顔を鮮明に覚えています。そして、造反議員の選挙区に立てられた刺客が世論は注目を集め、「改革」自民圧勝の構図となりました。今、造反議員の全面降伏で幕引き。これは国民の意思に従うことなのか?安倍首相は黙して語らず。これでは、いけにえの郵政がかわいそうです。 |
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| VOL285■ 11.27UP |
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●民主党の存在価値
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| 「民主党がしっかりせにゃあ」という声があちこちから聞こえます。神奈川・大阪での統一補選で惜敗、福島知事選挙、福岡市長選挙で勝利したものの、沖縄知事選挙で苦敗。島根では、知事選挙、参議院議員選挙の候補者擁立が難航しています。国会での分かりやすい政策論戦、そして、談合やもたれあい政治で国民の期待を裏切っている「自公の権力構造」に徹底して対峙し、たたかう民主党の存在価値が厳しく問われていることをひしひし感じます。 |
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| VOL284■ 11.20UP |
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●社会性と社会力
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| 19日、山口県周南市でのPTA中ブロ研究大会に参加。講師の筑波学院大学の門脇学長は、「今ある現実に対応する社会性」ではなく「他を自己に取り込みつつ、社会をよりあるべき姿に変えていくための力―社会力がこどもとその親に必要」と指摘しました。それにつけても、沖縄知事選は残念。米軍基地撤去は当然でも、その後が見えない不安が、政権与党推薦候補者への消極的選択となったのでしょうか。これは、社会性でしょうか、社会力でしょうか。 |
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| VOL283■ 11.13UP |
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●精一杯の気持ち
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| 先週6日は妻の誕生日&20回目の結婚記念日。当時は県職員でしたが、15年前県議選出馬で、4歳と1歳のこどもを抱え「てんてこ舞い」。働きながらの子育て、選挙と迷惑かけどうし。今は、県議会議員を辞した私に代わって、大学・高校・中学生3人を妻が支えています。なけなしをはたきプレゼントした安いブローチを「もったいないから返してきて」と言われましたが、「精一杯の気持ちだから返せない」と突っぱねて受け取ってもらいました。 |
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| VOL282■ 11.06UP |
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●癒しの時・・・。
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| 3日午前、アフガニスタンに贈る絵本のシール貼り。ボーイスカウトのこども、葵ライオンズ、宗泉寺檀家のみなさんとわいわい1時間、「大きなかぶ」の翻訳絵本を作成。寺子屋PJ・渡部代表がアフガン訪問の報告をし、「島根からの募金でできたドゥダラク小学校の図書館に絵本が置かれます」と紹介。夕方はYAMAHA音楽教室「大人の音楽会」。妻は、大好きな「チャングムの誓い」をエレクトーンで演奏。文化の日は、穏やかで癒される一日でした。 |
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| VOL281■ 10.30UP |
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●「我がとこ隠岐」の正念場
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| 27日、産婦人科医確保で揺れた隠岐の島町で民主党1区の幹事会。隠岐病院を視察し現状や要望を伺いました。全国的な産婦人科医減少、臨床研修の必修化で新人医師が市中病院に流れ大学からの医師派遣が困難となったことなど、背景には大きな課題が。さらに、顕在化した隠岐汽船の経営危機では、無利子融資5億円、フェリーの買い上げと異常事態!どこまで危機意識を持ち、自助努力を重ねつつ国・県に制度改革を迫れるか。わがとこ隠岐の正念場です。 |
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| VOL280■ 10.23UP |
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●疲弊する地域
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18日(水)は島根半島、22日(日)は東出雲・八雲の街頭遊説、19日(木)は奥出雲のあいさつまわり。美しい海と山に囲まれた地域ですが、イノシシ・竹林被害に見舞われ、こどもの姿を失い疲弊している様に接しました。都市との連携による就業機会確保はもちろん、地域の基盤である農山漁業再生が喫緊の課題。民主党は、ハード整備補助金を整理して1兆円の戸別所得補償を制度化し、農林漁家をダイレクトに支援する政策を掲げています。
*戸別所得補償を柱とした「民主党農林漁業再生プラン」はこちらをクリック! |
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| VOL279.■ 10.16UP |
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●「ともに生きる社会をつくる」宣言
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13日、連合と民主党は「ともに生きる社会をつくる」宣言に調印。小泉・安倍政権による無秩序な「むき出し」の競争が助長され、「働き方」による格差から多くのワーキング・プア(働く貧困層)が発生。その子供たちは教育機会の平等すら得られず、凶悪事件が多発。年金・医療などの抜本改革も放置されて続けている。こうした問題認識を共有し、「格差是正」と「安心・安全」社会実現に向け、ともに手を携えて政権交代をめざすことを宣言しました。
*民主党・連合「ともに生きる社会をつくる」宣言全文はこちらをクリック! |
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| VOL278.■ 10.10UP |
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●自治体行政をどうしていくべきか・・・。
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島根県の市町村数は59から21に激減。合併後を検証すべく、合併・単独首長6名にインタビュー。中間報告をまとめました。国・県の意向を受けての消極的選択だった合併、待ったなしの地域づくりと地方交付税削減による財政危機、未だしの「住民との協働」、改めて問われる県行政の役割、小泉改革への強い不満・・・。そんななか、日々住民に向き合う首長の苦闘に触れました。地域を支える自治体行政をどうすべきか、更なる検証を進めます。
*首長インタビューを踏まえた「市町村合併の検証(中間報告抜粋)」はこちら! |
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| VOL277.■ 10.02UP |
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●この1週間
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25日東京で民主党大会。26日宍道湖岸朝立ち。市町村長インタビューを収めた合併中間報告書50P作成。27日朝酌人権同和研修会に2中PTA会長として参加。夕方寺子屋世話人会。募金でできた学校の竣工式についてアフガンのSVAからメールが届く。28日松江市内宅訪。県職労臨時大会で白石恵子さん擁立決定。29日広瀬町内宅訪。30日松江市職ユニオン60周年記念式典。1日民主党掲示板設置。一文字屋景山会長お通夜。ふう〜。
*ドゥダラク小学校の竣工式を伝えるアフガニスタンからのメールはこちら! |
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| VOL276.■ 9.26UP |
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●「政治とは生活である」
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| 昨日上京し、民主党臨時大会に出席。代表に再選された小沢一郎さんは就任の挨拶で、「政治とは生活である」と繰り返し述べ、生活破壊を顧みず抽象論に明け暮れる安倍政治を批判。「私の政治経験、政治生命のすべてをかけ、政権交代を実現する」と対決姿勢を鮮明にしました。広がる格差、地方の疲弊、行き詰った外交問題等などを放置し、「普通の国」をめざすウルトラ・コンサバ(超保守)思想の安倍氏率いる政権が今日発足予定です。 |
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| VOL275.■ 9.19UP |
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●3連休
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| 16日(土)は、3男がサッカーの部活で顔の骨を折り、「CTだ」「入院だ」と大騒ぎ。17日は、城東地区の運動会。体協結成30周年記念であり、台風接近を押して母衣小体育館で開催。来賓には松江市長、お楽しみ抽選もあり、のべ1,000名の町民参加で無事成功。そして、18日(月)は、私の46回目の誕生日。久方ぶりにケーキがあったのは朗報でした。今年は「敬老の日」と重なり、なんだか複雑な心境ですが、連休だからよしとしましょう。 |
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| VOL274.■ 9.11UP |
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●9.11
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| 5年前の9.11、ニューヨーク・ツインタワーが崩壊。「テロとの対決」を標榜する戦争が始まり、アフガニスタンではアルカイダ追討の軍事行動が続き、イラクは今も内戦状態。米軍の死者はテロの犠牲者をはるかに越えました。昨年は郵政民営化を問う衆院選投票日。苦杯を喫し、県議4期14年に区切り。今年はアフガニスタンに島根からの募金で2校目のドゥダラク小学校が完成。今日の竣工式には、寺子屋プロジェクトの渡部通恵代表が出席しています。 |
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| VOL273.■ 9.04UP |
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●時空を越えた心
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| 8月30日浜田でのチャリティー・コンサートには約200人が参加。スタインウェイの幻の音色がドイツ在住のピアニスト・中山敬子さんによってよみがえりました。集まった募金は69,726円。今年10日の街頭募金と併せ、アフガニスタンの学校復興を支援します。来る11日には、2校目となるドゥダラク小学校がナンガハル州北部に完成し、渡部通恵代表が竣工式に出席予定。時空を越え、こどもたちの未来と平和を願う心が一つになります。 |
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| VOL272.■ 8.28UP |
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●帰省
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| 今年はことのほかの猛暑。妻は仕事、高校生の次男は早2学期、中学生の3男はサッカーの試合とそれぞれ多忙。なので、時間のとれた私と大学生の長男で22・23日に邑南町の実家へ。一年前選挙でお世話になった集落へのあいさつで、あちこちに廃屋を目にして寂しい思いに・・・。夕方は二人で畦の草刈をして汗だく。帰路の川本町では、県道沿いに”サルの軍団”を発見。そんなこんなで、田舎の大変さを実感させられた帰省でした。 |
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| VOL271.■ 8.21UP |
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●スタインウェイのピアノ
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| 浜田市の原井小学校で、30日(水)午後6時から行われるチャリティ・コンサート(主催・県職労浜田支部)。国内外で活躍するピアニストの中山敬子さんが、保護者の寄付でよみがえったあの世界一のスタインウェイのピアノを演奏します。ぜひお出かけください(入場無料)。アフガニスタンの学校復興を呼びかける寺子屋プロジェクトも協賛。パネルを展示します。「こどもたちの未来のために」との大人の願いは、ピアノとなり、学校建設となり、時空を超え世界へ広がります。 |
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| VOL270.■ 8.16UP |
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●決断!
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| 一年前の8月11日、衆院選・島根2区への出馬を決断。参議院での郵政民営化法案の否決・解散を受け、「出るか」「出ないか」・・・。3日3晩食事がのどを通らず、思い悩んだものです。決断後はまっしぐら、ひたすらゴールをめざし走りました。結果を残せなかった悔いはありますが、間違った判断であったとは思いません。「政権交代で政治の土台を変える」「そこから島根再生が始まる」との信念は不変であり、声援・温情に励まされ、罵声・無視に戸惑いながら、島根1区で苦闘する日々です。 |
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| VOL269.■ 8.08UP |
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●暑い夏の一日
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| 最高気温35度にもなった8月6日。午前中は、古志原小でキッズの試合。サブグランド人工芝では、宝塚と松江選抜が対戦。城東JFCからはコーチと選手3名が参加しました。午後は、水郷祭会場でアフガニスタンの学校復興募金のお願い。夕方は松江瑞穂会に出席。宍道湖には6,000発の花火が打ち上げられ、水害に見舞われた水都松江を一時華やかに彩りました。この暑い夏の一日は、61回目の広島原爆記念日でもありました。 |
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| VOL268.■ 7.31UP |
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●消防団を維持できる農山村
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| 15日の民主党・農林漁業再生シンポジウムには120名が参加。篠原孝衆議院議員が、「消防団を維持できる農産漁村を残そう(小沢代表)」の視点から、農業補助金等3兆円を整理し、EUモデルに準じた1兆円規模の直接支払いによる「生産奨励」から「所得確保」政策への転換を訴えました。先の国会では、大規模農家を支援する政府提出の「担い手経営安定新法」が成立。小規模・零細農家の多い島根の農山村は、ますます疲弊が懸念されます。 |
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| VOL267.■ 7.24UP |
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●市民のいらだち・・・。
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47災害(72年)以来の水害となった松江市。大橋川改修の必要性が再認識されたことはもちろんとして、水位や通行止めなどの情報提供の遅れに、市民のいらだちが募りました。ご近所の助け合いを強めつつ、国・県・市あげての防災体制整備が急務です。JR松江駅南の民主党県連も道路冠水で一時機能停止。所属の市議会議員が地域に出て、被災者と公民館・行政との連絡調整などに追われました。被災者のみなさまにお見舞い申し上げます。
*2006年7月の松江水害の市街地の被災状況を写真で掲載。
*気づいた点を以下列記。早急にまとめ県・市への申し入れ等を検討中です。
●06.7水害から感じた点(こむろ)
【初動対応】
・水位上昇が予測された時点で、氾濫被害をくい止めるための応急的な対応がなされるべきではなかったか。
*(例)土嚢袋や土嚢配布、道路(路地)への車の乗り入れ制限を機動的に対応できる仕組みなど。公民館の常直体制はとられていた。
【情報提供】
・市民への情報提供が少なく、浸水被害が想定される地域への広報車の出動、インターネットによる情報(橋の通行など広域の交通状況も含め)をこまめに提供することが必要。松江市のホームページの災害情報の遅れは深刻。 【連絡調整】
・町内会・自治会連合会(事務局・公民館)に対する被害状況の把握調査がなされたが、特段の報告様式も示されず、統一的な対応がなされにくかった。
・市役所から公民館に派遣された職員の位置づけや情報提供の仕方を工夫する必要があるのではないか。 【自主防災体制】
・町内会・商店街等を単位とする自主的な防災体制を整えていくべき。そのためにも、水害に弱い松江市街地の現状について、日頃からの広報をさらに充実していくべき。 【河川改修(水門整備)】
・橋北部の堀川周辺の浸水被害をくい止めるには、朝酌川合流部の水門整備が必用であり、県として早急な対応が必要。
・内水排除のための水路からの逆流が指摘されており、早急な措置が必要ではないか。 【大橋川改修】
・大橋川改修の具体策について検討が進められているが、これを契機に一層の市民啓発を進められたい。 |
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| VOL266.■ 7.18UP |
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●無限の可能性。
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| 炎天下のなか行われているU−9・10キッズ・リーグ。懸命のプレー(ほぼ団子)に保護者の歓声が上がります。ワールド・カップで苦杯をなめた日本サッカー協会は、2050年までの自国開催と優勝を目標に、少年レベルの育成と技術向上に着手。県サッカー協会は、島根子育て応援団「coccolo(コッコロ)」にも参加。スポーツを通じた地域づくりに取り組みます。そう、私たちは、こどもたちの無限の可能性こそ「未来」と信じています! |
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| VOL265.■ 7.10UP |
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●小泉後・・・。
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合併の検証のため、東出雲町、雲南市、海士町、隠岐の島町、浜田市の首長インタビューを実施。国・県の方針に翻弄されつつ、自立に向けた地域づくりに意欲を燃やす姿勢は前向きでした。もちろん、合併の有無に関わらず交付税削減で火の車となった財政を抱え、どの自治体も四苦八苦。この地方の苦しみ、悩みに素知らぬ小泉政権に厳しい評価。真の「分権改革」は、9月の自民党総裁選・臨時国会で選ばれる新しい政権、小泉後に求めるしかありません。
*合併の成否は今後・・・。雲南市・速水市長のインタビューはこちらから! |
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| VOL264.■ 7.03UP |
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●アフガニスタン写真展
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| 並河萬里氏を偲ぶアフガニスタン写真展が、9日(金)まで島根県民会館で開催中。破壊されたバーミヤン仏像など貴重な歴史・美術写真が公開されています。寺子屋プロジェクトも、学校建設の様子を紹介するパネルを展示。ぜひお越し下さい。それにしても、並河財団設立の県方針に反対してきた者として、それへの協力は面はゆい限り・・・。都合10億円以上を投じた財団は昨年、文化振興財団に統合。これは、澄田県政の負の遺産でもあります。 |
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| VOL263.■ 6.26UP |
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●もってのほか!
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| 竹中総務大臣が提唱する「新型交付税」。地方への配分額が税収を大きく越える財源不足から、配分規準を人口・面積割に単純化。島根は350億円もの減収が取り沙汰され、地財ショック(2年間で270億円)を上回る削減に悲鳴が上がります。松江・江津市なども数億円の減収と試算し、反対を明言。そもそも「必要な財政需要を国の責任で措置する」との地方交付税法の規定がありながら、役人の裁量で削るとは「もってのほか」ではありませんか! |
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| VOL262.■ 6.23UP |
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●「負けて、踏まれて、強くなる」A
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| 今朝のF組最終戦、がむしゃらにボールを奪いに行く日本は、前半34分玉田の絶妙の飛び出しで1点を先制。日本中が歓喜に包まれました。しかし、前半ロスタイムで同点に追いつかれ、後半は本気モードのブラジルの攻撃に撃沈。ジーコ・ジャパンの4年間が終わりました。確かに足りないものがある・・・。そう気付かされたワールドカップ。「負けて、踏まれて、強くなる」との言葉を胸に刻み、顔を上げて次にチャレンジ。私も、その思いです。 |
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| VOL261.■ 6.19UP |
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●「愛国心」
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| 長男が卒業した松江農林のPTA会長を退任し、末っ子の通う2中の会長に。課題山積の学校現場を支える地域・保護者の役割が問われる一方で、「愛国心」を盛り込んだ教育基本法改正が取り沙汰に。あの「国家の品格」の著者・藤原正彦氏は、「国益主義(ナショナリズム)と祖国愛(パトリオティズム)がない交ぜにされている言葉」とし、「手垢にまみれた愛国心でなく祖国愛を広めたい」と主張。侃々諤々、決着は次期国会に先送りです。 |
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| VOL260.■ 6.15UP |
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●始まった!
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| いよいよワールドカップ。サムライ・ブルー日本の活躍に期待。主催のFIFAは国連より多い加盟国を誇り、サッカーを通じ世界の平和創出をめざしています。日本サッカー協会(JFA)も、サッカーを地域コミュニティー再生の手段と位置付け、松江にできた人工芝グランドはその拠点です。折しも開幕日の10日、1区全体をエリアとするこむろ後援会(土魂生の会)を結成。政権交代で「地域の誇りを取り戻す!」ため、がんばります。 |
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| VOL259.■ 6.05UP |
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●めざすは、政権交代!
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| 東京・ニューオータニでの民主党パーティーに石橋幹事長(県議会議員)と参加。小沢一郎代表は、3,000人の参加者に「政権交代を成し遂げることで真の構造改革ができる。まず、来春の統一地方選挙で勝利し、夏の参議院議員選挙で与党を過半数割れに!」と訴え。さすがの迫力でした。千葉7区補選で勝利した太田和美さんとの2ショット写真に収まり喜色満面の幹事長。私も心機一転、政権交代の一翼を担うべく街に飛び出す決意です。 |
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| VOL258.■ 5.29UP |
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●「格差」阻止!
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連合が全国で展開する増税反対キャンペーンに参加し、2日間で知夫を除く隠岐3島を一巡。24日西郷・サンテラス前での街宣では、集まった130人の聴衆に、小泉構造改革で進むさまざまな「格差」の阻止を訴え。医療制度改革法案をめぐり対立している国会情勢にも触れ、医療費抑制だけを目的とした政府案を批判。医療の「量」と「質」−産婦人科・小児科などの医師不足への対応やガン対策強化を求める民主党への支援を訴えました。
*小泉政権が進めている2006年以降の増税カレンダーはこちら! |
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| VOL257.■ 5.22UP |
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●当たり前に生きている・・・。
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| 先週アフガニスタンからNGOスタッフが来県。光中学校(平田)、母衣小学校(松江)、東出雲中学校で総合学習に参加。戦乱で難民となったワヒド・ザマニさんが自らの体験を報告するとともに「島根からの支援に感謝し、未来に希望を持って取り組む」とお礼を述べました。復興へと立ち上がるアフガンの「今」に触れたこどもたちが、学校に行けること、家族に囲まれ当たり前に生きている日本の今の素晴らしさを感じてもらえたのなら幸いです。 |
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| VOL256.■ 5.15UP |
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●悔し涙、流れず
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| 東京読売ランドでの全日本少年サッカー大会をめざし、週末参加25チームで行われた松江支部予選。サブグランドの人工芝ピッチでの熱戦を制し、玉湯SC、嫁島FC、津田FC、中央Ncが県大会出場を決めました。城東JFCは、津田FCに0−4、内中原Drに0−2で予選敗退。新ユニホームのお披露目は悲しい結果でした。負けて悔し涙が流れなかったのも、指導する私たちには忸怩(じくじ)たる思いです。また、一からやり直しです。 |
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| VOL255.■ 5.08UP |
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●泣き笑いのドラマ
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GWのぼたんカップ(主催:八束SSS)に参加した城東JFC。2勝1敗で予選突破後、トーナメント1回戦で東出雲FCに惜敗。フレンドリーでもおろちFCに敗れ、今大会ベスト8で終了。決勝戦は悲願の地元優勝をめざす八束と強豪・東出雲の対戦となり、1点を死守した東出雲が2連覇を達成しました。いよいよ今週末は全日本松江支部予選。松江・安来・隠岐の25チームが県大会出場5つ枠をめぐり激突。泣き笑いのドラマが始まります。
*今注目の八束SSSの情報はこちらbotan1.daikonshima.or.jp/~mat-phd から! |
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| VOL254.■ 5.01UP |
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●ディーセント・ワーク
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| 4月28日雲南、29日出雲、5月1日松江(中央)、2日安来のメーデーで顔見せ。120年前アメリカの労働者が8時間労働を求め始まった取り組みですが、今も正規就業者の長時間労働は改善されず、逆に不安定就業者や失業者が増えるばかり。ディーセント・ワーク(まともな働き方)実現が、重要な今日的課題です。そんななか、与党・公明党が時間外割増率の引き上げ(25%から40%に)を提案とのこと。たまにはいいこと言うじゃない! |
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| VOL253.■ 4.24UP |
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●We must change.
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23日の民主党1区大会で衆院選候補者として確認され、当面県議選の議席拡大をめざす方針を提起。小沢新代表の党首選での言葉−「変わらないためには、変わらなければならない(We must change to remain the same)」を引き合いに、勤労生活者基軸を守り、市民層へのウィング拡大を訴えました。折しも、千葉7区補選で競り勝ち、岩国・那覇市長選挙では自民候補が惨敗。小泉政権は全否定となりました。島根も自力を蓄え、戦いのスタートです。
*民主党1区支部大会でのこむろ寿明代表あいさつはこちら! |
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| VOL252.■ 4.17UP |
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●高津川流域に注目?
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14日益田市でオーストリア視察報告会。伸和産業の篠原さんは「高効率な集材には、@林道網整備、A機械化、B長伐期循環の森林が不可欠」、建築士の田村さんは「バイオマス水道屋などハードを生かすシステムがあり、地域経済に貢献している。高津川流域でもペレット・ボイラーなどを建築に取り入れ、バイオマス・サイクルをつくりたい」と報告。急峻な山林で進むバイオマス利用に、県・市町など行政担当者、業界関係者の関心が高まりました。
*島根・木質バイオマス協会(小池会長)が行ったオーストリア・バイオマス視察の概要はこちら! |
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| VOL251.■ 4.10UP |
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●さくら
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美しく咲きハラハラと散る桜は、日本人の「惻隠の情(思いやり)」の象徴。ベストセラー「国家の品格(藤原正彦お茶の水女子大教授著)」は、「日本人は「惻隠」を忘れ、国際化という名のアメリカ化に踊らされてきた。論理と合理性頼みの経済至上主義では、社会の荒廃を食い止められない」と指摘しています。折しも、民主党代表に就任した小沢一郎は、弱者や地方への「情に欠ける」小泉改革との対決を明言。季節は移ろい、政治もまた変化の次期です。
*後半国会に向けて立て直しを図る民主党ウェブサイト(www.dpj.or.jp)をご覧下さい。 |
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| VOL250.■ 4.03UP |
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●旅立ちの春
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母衣町の個人事務所を移転。98年6月、3期目の選挙を控え、市民相談や政策活動の拠点として開設以来7年9ヶ月。県議会議員を辞し維持が難しいこと、また、国政チャレンジには党活動との一体化も必要と判断し、民主党島根県連(JR松江駅南口)内に移転しました。母衣町・城東のみなさまの長年のご愛顧に感謝です!折しも、転勤、卒業・転校と、私にはちょっぴり寂しさの募るこの頃。それぞれの旅立ちの春。桜がほころんでいます。
*事務所の電話25−5660、メールkomuro@komuro21.comはそのまま! |
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| VOL249.■ 3.20UP |
●できたぞ!人工芝サッカー場
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松江市総合運動公園サブグランドに待望の人工芝サッカー場が完成。日本サッカー協会(JFA)のモデル・プロジェクトで、シャワー完備の専用クラブハウスも完備。仕事帰りに、夜間照明付きフットサル・コート(2面)で汗も流せます。来月2日には、JFA協賛のオープニング・フェスティバルで全面無料開放。シュート・ゲームなどにトライすると豪華景品がゲットできます。幼児からこども、大人も含め、ぜひ足を運んでみて下さい。
*人工芝サッカー場の様子は島根県サッカー協会HP(fa-shimane.or.jp)で! |
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| VOL248.■ 3.13UP |
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●住みた(澄田)い、住みよい
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| 06年度県予算は5,232億円。縮む財政支出(公共事業費半減、福祉医療費5億円、過疎バス補助1億円etc)が、県民生活にじわじわと波及。04年事業所統計で、ここ3年間の建設・製造従業員数が8万人(11%)減少。3万人従業員数を増やした福祉・医療分野と明暗を分けました。注目は非正規雇用の増加。全従業員数29万人中44%は臨時やパート社員。「住みた(澄田)い、住みよい」と駄洒落を飛ばしている場合ではありません。 |
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| VOL247.■ 3.06UP |
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●その未来に幸あれ
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| 3日、3年間長男がお世話になった松江農林高校の卒業式でPTA会長として挨拶。「生き物に対する愛情を注いできた松農生は、自分だけでなく他者を大切にできる人」と、競争社会のなかで苦闘する島根を「共生の大地」にする原動力になって欲しいと激励しました。農業・土木・福祉などの実習指導と教科学習が半々という専門高校で、生きる力を育んできた彼(女)らこそ地域に定着する貴重な人材。その未来に幸あれと心から祈りました。 |
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| VOL246.■ 2.28UP |
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●市場原理主義からドロップ・アウト
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| 耐震偽造、米輸入牛肉の安全性、ホリエモン逮捕、防衛庁官製談合の4点セットで攻勢をかけてきた民主党。永田議員が取り上げたメールの真贋で一転苦境に立ちました。失態をお詫びいたします。一方、生活保護が10年前の1.6倍、月平均100万世帯を越え、東京・大阪ではこどもの給食費さえ払えぬ要保護世帯が1/4にも。小泉構造改革の市場原理主義からこぼれ落ちた人間の悲鳴が聞こえます。06予算審議を通じて国政運営の本質論に立ち返り、「格差社会」でいいのかという問いかけを行うべき時です。 |
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| VOL245.■ 2.20UP |
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●「協力」の労働福祉社会をつくる!
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| 松江市職員ユニオン研修会に出席。公的機関の請負、委託、物品納入等を行う事業者の公正労働確保がILO94号条約で定められており、04年県条例を提案した経過を含め、総合評価入札の活用を提起。「よい商品・サービスを、適正な価格で、(男女共同参画や子育て支援、環境配慮等に取り組む)健全な事業者から調達する」ことをめざします。「競争」の市場原理でなく、「協力」の労働福祉(ウェル・フェア)社会をつくる取り組みです。 |
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| VOL244.■ 2.13UP |
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●林家をエネルギー家に変えるバイオマス
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オーストリアから帰国。急傾斜な山林から最新鋭機材で全木搬出して枝払い・製材。不要材をチップやペレット燃料に加工し、その熱を温水配管で事業所や家庭の暖房・給湯に活用。エネルギー供給の2割はCO2排出ゼロのバイオマスで賄われています。化石燃料はアラブの石油王のふところに、バイオマスは地元林家の収入(雇用)に。環境と経済を一体で動かすことで、中山間地域が元気になります。そのステップを島根でも踏み出す時です。
*写真でみるオーストリア・バイオマス視察はこちらです。 |
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| VOL243.■ 2.06UP |
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●オーストリアに出発!
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5日オーストリアに出発。ジェトロが後援する県バイオマス協会主催のミッションです。島根大学の小池浩一郎会長や県の担当者、製材会社、発電参画予定の建設事業者など総勢10名で、世界最先端のチップ燃焼機器や木材搬出の様子を視察。バイオマス利用のネックである原材料コスト低減には、日本と同様、急傾斜地の多い彼の地の集材方法は参考になるはず。「雇用」と「技術」を島根の中山間地域に定着させるため、しっかり勉強してきます。
*マイナス15℃にも冷え込むオーストリア視察の日程表はこちら! |
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| VOL242.■ 1.30UP |
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●ホリエモンと耐震設計偽造
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| ITバブルの寵児・ホリエモンが逮捕。国会冒頭の代表質問で民主党の前原党首は、小泉改革の市場経済至上主義の行き着く先に起こった事件と糾弾。自民党の青木参議院会長も、改革の陰に埋もれる「地方の苦悩」を指摘する皮肉でした。耐震設計偽造事件では、「官から民へ」の安直な政策推進が、安心・安全の拠り所たる「官」の機能劣化を招いたと指摘されています。改革とは何か、どうすべきなのか。改めて冷静な検証が求められます。 |
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| VOL241.■ 1.23UP |
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●10期36年余・・・。
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| 先週、浜田・隠岐の県職場で意見交換。ヒト・モノ・カネを削る「縮み志向」改革で未来への希望が見えない県政にいらだちが募っています。国に統制された県行政を変えるため「地方自治を住民の手に」との目標を掲げ、10期36年余県議会に議席(福田真理夫、岩本久人、こむろ寿明)を送ってきた県職員労働組合。知事と自民党とのもたれあい、国の地方いじめを「改革」する政治の力が、今必要であり、「その奮起を」と期待しています。 |
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| VOL240.■ 1.16UP |
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●「どうして生活しているの?」
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| 暖かい激励をいただくこの頃。それにしても「どうして生活しているの?」と聞かれることも多いところ。実は、民主党本部から公認予定候補に20万円、そして、県一区支部活動費として50万円が交付され、県連職員として活動を再開したところです。生活は「妻にパラサイト」との見方もできます。議席激減=財政逼迫の民主党ですが、次期改選では「必ず政権交代」との決意。結果を求められる立場として、寒空の下支援を訴え走る日々です。 |
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| VOL239.■ 1.10UP |
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●私はへとへと
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| 週末九州自動車道・熊本八代経由で往復1,500キロを走り、宮崎県へ。超不便なところにある農業大学に進学する長男のアパート探し。15年間「議会報告配り」を手伝わせた彼は、勉強はイマイチですが、昨年と今年は郵便局の年賀状配りをチャリでこなすなどハートのあるいいやつ。妻と3人、新婚旅行以来となった南国宮崎を訪ね、ゆったりとした人も景色に触れました。それにしても、豪雪をつきハンドルを握り続けた私はへとへとです。 |
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| VOL238.■ 1.04UP |
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●愚直にまじめに歩み出す決意
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| 明けましておめでとうございます。県議会で経験した知事と自民党のもたれ会い、小泉構造改革の地方交付税削減で生じた財政危機に「もう我慢できない!」との思いで衆院選・島根2区に挑戦。一敗地にまみれました。今、冷静に日本と地域を見渡すと、「勝ち組」「負け組」の格差拡大社会となり、押し寄せるリスクと二極化が私たちの暮らしをむしばんでいます。島根1区での再挑戦は困難な道のりですが、愚直にまじめに歩み出す決意です。 |